札幌東徳州会病院医学研究所は 再生医療、難治性腸炎、難治がんなどの高度医療や、これらの病態解明に取り組みます。また、臨床研修指定病院としての社会的役割を果たし若手医師に対する基礎医学研究の重要性を啓蒙します。国内外の関連施設をネットワーク化し、同時に大学や企業などの共同研究機関との連携を生かして質の高い臨床研究、先端医療、そして医療の質の向上に不可欠なエビデンス創出のために貢献することを使命とします。
  • 2018.03.13
    患者様へ臨床研究のお知らせ【膵癌組織中の細菌叢解析】
    2018.3.9 水上先生の共著論文(MGHがん研究センターとの共同研究)が、Nature Cell Biologyにアクセプトされました。
    タイトル;Mutant GNAS drives pancreatic tumorigenesis via PKA-SIK signaling and reprogramming lipid metabolism
  • 2017.11.18
    小野先生が徳洲会肺がん研究会で発表しました。
    演題;デジタルPCRを利用した液体生検による耐性遺伝子検出の試み
  • 2017.11.14
    杉谷さん他、の外科手術に関する論文がAsian Journal of Surgeryにアクセプトされました。
    タイトル;Comparison of efficacies of the self-expandable metallic stent versus transanal drainage tube and emergency surgery for malignant left-sided colon obstruction
  • 2017.11.01
    臨床生体情報解析部、がん研究部、救急研究部に研究員、研究生の新規受入れを行いました。
  • 2017.10.31
    タケダリサーチサポート(奨学寄付金)に採択されました。
  • 2017.10.30
    小野先生、水上先生が第25回欧州消化器病週間(25th UEG Week 2017 Barcelona)でポスター発表しました。
    タイトル;An improved digital polymerase chain reaction protocol to capture low-copy KRAS mutations in plasma cell-free DNA by resolving “subsampling” issues
    タイトル;Plasma DNA genotyping using digital PCR for surveillance of pancreatic cancer in high-risk individuals *「POSTER OF EXCELLENCE」を受賞しました。
    タイトル;Concomitant pancreatic cancers arising adjacent to index IPMN share identical KRAS mutations and are associated with a favorable prognosis *「BEST POSTER AWARD」を受賞しました。
  • 2017.10.22
    小野先生が徳洲会消化器がん研究会で発表しました。
    演題;ゲノム医療の実用化を目指した研究活動
  • 2017.09.30
    小野先生、水上先生が第76回日本癌学会学術総会で発表しました。
    <小野先生>口頭発表
    演題;血漿由来遊離核酸より微量変異を検出する感度の向上を目的としたデジタルPCR法の応用
    <水上先生>ポスター発表
    タイトル;Digital PCR-based liquid biopsy for early detection of pancreatic cancer
  • 2017.09.29
    アステラスアカデミックサポート(奨学寄付金)に採択されました。
  • 2017.08.01
    救急研究部が新たに発足しました。