医療法人徳洲会 札幌東徳洲会病院治験センター
治験センター長(治験薬管理者)挨拶
治験センターは、平成19年9月に開設し、以降、治験のみならず、医療機器調査・自主研究・製造販売後調査と院内の臨床研究全般にわたり、高い質とスピーディな実施を目指し、体制を構築して参りました。
治験や研究を行う責任医師を病院全体でサポートすることにより、適正に実施することが出来るようになりますが、そのサポートの要となるのが、治験センターであり、治験コーディネーター(CRC)の役割であります。
昨今、新薬や医療機器の開発は、国際レベルで激しい競争が行われておりますが、当院としても高度先進医療としての役割を担いつつ、GCPでも一番大切なところである倫理性を最重視し、参加いただく患者さまの安全と安心を第一に考え、支援に努めさせていただく所存でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます
昨今、新薬や医療機器の開発は、国際レベルで激しい競争が行われておりますが、当院としても高度先進医療としての役割を担いつつ、GCPでも一番大切なところである倫理性を最重視し、参加いただく患者さまの安全と安心を第一に考え、支援に努めさせていただく所存でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます

治験センター長
武田 清孝
武田 清孝
札幌東徳洲会病院・治験センター特徴
■治験薬の管理
| 治験薬管理者・治験機器管理者(薬剤部長) | 武田 清孝 |
| 治験薬管理補助者(副薬剤部長) | 武田 契巳 |
■治験事務局
| 治験事務局長 | 武田 清孝 |
| 治験事務局員 | 相澤 るみ子(経営企画室兼任) 佐々木真一(ゲノムセンター長) |
■治験コーディネーター(CRC)
| 保健師 茂田 奈緒美 | 看護師 戸川 和美 |
| 看護師 佐藤 ちかる | 看護師 斉藤 祥代 |
| 看護師 関根 伸恵 |
治験とは…
普段、患者さまが治療のために病院で使用されているお薬は、治験によって調べられた結果(「安全に使えるか」・「効き目があるか」・「現在使われているお薬よりも効き目があるか」等)が厚生労働省により審査され、医薬品として承認を得ているものです。
◎非臨床試験(培養細胞・動物など)
培養細胞・動物などを使ってお薬の効き目や安全性などについて調べます。
培養細胞・動物などを使ってお薬の効き目や安全性などについて調べます。
◎治験(健康な人・患者さま)
健康な人や一部の患者さまに治験薬を使っていただいて、その効き目や安全性などについて調べます。
健康な人や一部の患者さまに治験薬を使っていただいて、その効き目や安全性などについて調べます。
◎厚生労働省の審査・承認
非臨床試験や治験の結果などが十分に審査され、お薬として価値のあるものが承認されます。
非臨床試験や治験の結果などが十分に審査され、お薬として価値のあるものが承認されます。
これら一連の調査の中で、健康な人や患者さまに実際にお薬を使用していただいて、安全性や効き目などを確かめる試験のことを「治験」と言い、治験に使用されるお薬を「治験薬」と呼びます。
治験には、お薬の審査に必要な情報を得るという目的と同時に、新しい未知の情報を得るという研究の側面が含まれています。このように、治験は患者さまの治療に一層役に立つお薬を世に出すために必要なものなのです。
そのため、「治験」は、国が定めた厳しい規則や基準を守りながら、治験審査委員会で十分に審査され認められた「計画書」に基づいて行われます。 当院では、看護師・薬剤師の資格を有した治験コーディネーターが治験を調整・サポートしています。
治験には、お薬の審査に必要な情報を得るという目的と同時に、新しい未知の情報を得るという研究の側面が含まれています。このように、治験は患者さまの治療に一層役に立つお薬を世に出すために必要なものなのです。
そのため、「治験」は、国が定めた厳しい規則や基準を守りながら、治験審査委員会で十分に審査され認められた「計画書」に基づいて行われます。 当院では、看護師・薬剤師の資格を有した治験コーディネーターが治験を調整・サポートしています。





















