24時間対応外傷専門施設
例え遠方(例えば根室市)であっても、「北海道防災航空室」のヘリコプター運用が可能であれば、当外傷部の医師が搭乗してお迎えにあがることもできます。まずは「外傷ホットライン」までお気軽にご相談ください。
【 ヘリコプター養成の流れ 】
① 傷病発生/患者さんが貴院搬入
② 札幌東徳洲会病院外傷部へ受け入れ要請(070-6602-2138)をして下さい。
③ その後119番にてこう伝えてください。 「○○の患者さんを札幌東徳洲会病院までのヘリ搬送を依頼します」
「先方の病院は了解済みです」
「搬送時の専門的管理が必要なので、搬送先の医師に搭乗させて下さい」
④ 防災航空室が手配したヘリコプターが当院医師を搭乗させ、貴院近くまでお迎えにあがります。
① 傷病発生/患者さんが貴院搬入
② 札幌東徳洲会病院外傷部へ受け入れ要請(070-6602-2138)をして下さい。
③ その後119番にてこう伝えてください。 「○○の患者さんを札幌東徳洲会病院までのヘリ搬送を依頼します」
「先方の病院は了解済みです」
「搬送時の専門的管理が必要なので、搬送先の医師に搭乗させて下さい」
④ 防災航空室が手配したヘリコプターが当院医師を搭乗させ、貴院近くまでお迎えにあがります。


■多発外傷
頭部外傷・胸腹部外傷が合併している多発外傷は救急部や関係他科との連携の上、適切に対処させていただきます。
■切断指・挫滅 開放骨折
マイクロサージャリーを駆使した再建を心がけています。
■骨盤外傷 寛骨臼骨折
止血処理から骨折観血的治療(機能再建)・リハビリまで、一貫して治療されていただきます。■外傷後遺障害
偽関節、軟部組織欠損、感染症など外傷後遺障害にも積極的に取り組んでいます。■一般四肢骨折
大腿骨頚部骨折、橈骨遠位端骨折など一般四肢骨折も丁寧に治療させていただきます。外傷センター
熊谷明史(院長代行)、土田 芳彦(センター長)、田辺康(部長)、村上裕子(部長)、辻英樹(部長)、名和正行、井畑朝紀、成田有子救急総合診療部
旗本恵介(部長)、松田知倫リハビリテーション部
尾山陽平、小野寺智亮、佐藤佑介、坂野由衣、木村舞耶子、長南行浩、藤沢由季、富樫瞳連絡方法
病院代表 011-722-1110(外傷部又は救急部をお願いしますと告げてください)





















