先輩からのメッセージ

元気な姿で退院する患者様の笑顔が私の栄養。

5B病棟 石戸谷 太基 日本赤十字北海道看護大学卒

新人看護師として働き出して半年が過ぎ、毎日が勉強だと感じています。

看護師を目指した理由は、中学の頃骨折し、その時の担当の看護師が男性看護師で、当時医療に全く興味が無かった私は、男性でも看護師になれるのだという衝撃と単純に「かっこいい」と思ったあこがれから看護師になろうと決意しました。

入院してきた時は元気のなかった患者様が、退院時には笑顔で「ありがとう」と言って退院する姿を見た時、看護師になって本当に良かったと思います。

看護の経験が自分を成長させてくれました。

6B病棟 杉崎 拓朗 北海道ハイテクノロジー専門学校看護学科卒

仕事をしていく中で、学ぶことが多く勉強する毎日ですが、優しい先輩と楽しい環境で仕事をしています。

看護師を目指した理由は、中学生の時に母親が病気で倒れ、何もできなかった自分を振り返り悔しく思ったことがきっかけです。その時に倒れる前からの母親の看病が大切だったのだと感じました。そこから、看護を学び、人を気遣い、人の役に立てるような存在になりたいと思いました。看護をしている中、患者様、ご家族の笑顔が見れた時、回復過程が見れた時に感動しました。

患者様とのコミュニケーションを大切にしています。

2階病棟 桐越 麗夏 独立行政法人国立病院機構
北海道医療センター附属札幌看護学校卒

看護師になって約9か月が経ちました。ある患者様を受け持たせていただいた時「あなたの笑顔を見ると元気になります」と言っていただいたことが今でも心に残っています。患者様のために何ができているのか悩んでいた時でもあったのでその言葉を聞き看護師になって良かったなと感じました。

入職してから看護の仕事の大変さを感じるとともに元気なっていく患者様の姿を見られることなど改めてやりがいのある仕事だと感じました。