部署紹介

2F 循環器センター

診療科
循環器内科 心臓血管外科
私たちの看護

2階病棟は、循環器内科・心臓血管外科の病棟です。心筋梗塞や心不全、胸部・腹部動脈瘤、大動脈解離などの患者様が入院しています。年間2000人以上の患者様が入院してきます。そのほとんどは、心臓カテーテル検査などの検査のための入院ですが、それでも、安心して検査・治療が行えるように勉強会をするなどして日々努力をしています。また、心不全の患者様への退院に向けた生活指導などにも力を入れて取り組んでいます。

3F 消化器・IBDセンター

診療科
消化器内科 IBD(炎症性腸疾患) 血液内科 リハビリ科
私たちの看護

3階病棟は若い患者様から高齢の患者様まで幅広い年齢の方がいらっしゃいます。
若い患者様としてはIBDの患者様が多くいらっしゃいます。IBDの患者様は症状が落ち着いている状態と悪化している状態を繰り返すため、一生付き合っていかなければいけない病気であり、QOLに大きく影響してきます。退院後に経腸栄養の自己管理そして退院後、悪化しないよう経腸栄養やペンタサ注腸などを自宅で行なわなければいけないため、そのための手技確立に向けて入院中に指導を行なっていきます

5F A病棟(外科・口腔外科)

診療科
外科 乳腺外科 歯科口腔外科
私たちの看護

5A病棟は、外科・乳腺外科・歯科口腔外科で、手術治療を伴う診療科です。定期手術は土日以外、毎日数件あり、昼夜問わず緊急手術も受け入れているフレキシブルな病棟です。また、10歳代から100歳代まで年齢層が幅広いのも特徴です。そのため、個別あるケアが要求され、安全・安楽に治療を受けることができるよう日々、試行錯誤しながらスタッフ一丸となって個別看護に取り組んでいる活気のある病棟です。

5F B病棟(整形・形成・小児科)

診療科
整形外科 小児科 消化器内科 形成外科 放射線科
私たちの看護

5B病棟は、整形外科・消化器内科・小児科・放射線科・形成外科等、様々な診療科が混在しており元気な病棟です。生後数か月の患児から100歳と入院患者様の年齢層は幅が広く、求められる看護は多岐にわたります。他職種を交えたカンファレンスを定期的に実施し、個別的なケアを実践できるように努めています。

6F A病棟(内科・呼吸器科・眼科)

診療科
呼吸器内科 総合診療部 眼科
私たちの看護

6A病棟は総合診療部・呼吸器内科・眼科の混合病棟です。主に内科の急性期看護、肺がんの化学療法・放射線療法から終末期看護まで、眼科では周手術期看護が中心です。

高齢化が進んでいる現在、複数の疾患を抱えている患者様も多く、幅広い知識・技術を必要とした看護が求められます。また、疾患自体は軽快しても入院という環境変化やベッド上での生活を余儀なくされることによりADL低下や認知症の進行など様々な弊害を引き起こしてしまうことがあります。

元の生活に戻るために時間を要してしまうため、医師・リハビリ・MSWとのチーム連携を大切に早期離床・早期退院に力を入れています。毎日のカンファレンスでの情報共有とともに患者様に寄り添った患者中心の看護を目指して日々頑張っています。

6F B病棟(脳外科・脳内科)

診療科
脳神経外科 脳神経内科 総合診療科
私たちの看護

6B病棟は、脳神経外科・脳神経内科・循環器内科の病棟です。脳神経外科は脳卒中患者が多く、その他に未破裂動脈瘤、脊柱管狭窄症、頭部外傷などの患者と多岐にわたっています。高齢者が占める割合が高く、急性期治療と並行し早期リハビリ介入が必要であり、医師、看護師、リハビリスタッフ、栄養士、薬剤師などチーム医療が重要となっています。また、脳神経内科では、パーキンソン症候群や神経炎の患者が多く入院しています。

7F 急性期リハビリ病棟

診療科
全診療科
私たちの看護

平成27年5月1日に急性期リハビリ病棟として18床で開棟しました。主に外科、整形外科、総合診療科の患者さんを受け入れ、早期退院に向けてリハビリの継続とADLの向上に向けて看護介入しています。病棟の廊下には5mごとに目印がありリハビリの目標設定がしやすいような工夫がされており、病室はエリアごとに3色に色分けし病室内と廊下の病室番号が同じ色になっています。患者さんのベッドサイドにはピクトグラムを使用し、受け持ち看護師や患者情報をサインで表示しており、患者さんにわかりやすく、スタッフ間の情報共有もしやすい環境作りを心かけています。
新しい病棟、新しいスタッフで患者さんの早期退院に向けてチーム医療を提供していきます。

ICU

診療科
全診療科
私たちの看護

ICU入床する主な診療科は循環器内科・心臓血管外科・脳神経外科・外科・総合診療内科で札幌市内外問わず救急搬送され、時には三次症例も救急搬送され入床しています。また、丘珠空港が近く、奥尻・利尻など離島や地方からもDrヘリで救急搬送されており、スタッフ一丸となり治療・看護にあたっています。

HCU

診療科
全診療科
私たちの看護

ようこそHCUへ!!
ハイケアユニット (High Care Unit) とは、準集中治療室の意味で、心電図や血圧計などの生命監視装置・人工呼吸などの診療・治療設備を有しACLSなどのトレーニングを受け、チーム全体で救急対応や、重症集中ケアに関する知識・技術向上 より質の高いケアの提供がきるよう頑張っています。

手術室

診療科
心臓血管外科 消化器外科 脳神経外科 整形外科 口腔外科 乳腺外科 眼科 形成外科
私たちの看護

当院手術室は、全7室でそのうち6室では、多くの診療科の手術を行い、もう1室は血管造影室で、脳アンギオ、コイル塞栓術、ステント留置術をおこなっております。当院は緊急性の高い患者様の救急搬送されるケースも多く、脳出血や解離性大動脈瘤破裂の手術などの救命手術を医師、看護師、臨床工学士や薬剤師、放射線技師と連携しながらチーム医療をおこなっています。
手術というのは、患者さんにとって大きな体験です。不安や動揺、そして恐怖の中で少しでも安心できるのは看護師の心のこもった対応によるものです。患者様に寄り添い、不安なく手術を受けられる環境を提供するのが手術室看護師の役割です。私たちは、術前訪問を実施し患者様と関わるなかで患者様の個別性を重視し、その人らしく手術を受けられるにはどうしたらよいかをアセスメントしながら日々、手術室看護を実践しています。

救急外来・ER病床

診療科
全診療科
私たちの看護

札幌市2次救急指定病院である当院は、年間10000件を超える救急車搬送件数があります。当院に救急搬送される患者さんの多くは、予期せぬ病気やけがにより身体的にも精神的にも危機的状態にあります。救命処置が最優先される中で、看護師は同時進行で多くの看護の視点を持ち、患者様やご家族への看護を提供します。外来部門での限られた時間の中で、危機的状況にある患者様・ご家族の意思決定場面への支援を大切にし、看護を提供したいと考えています。

一般外来

診療科
全診療科
私たちの看護

一般外来は、総合内科・呼吸器内科・総合診療・血液腫瘍内科・脳神経外科・脳神経内科・小児科・外科・乳腺外科・形成外科・眼科・放射線科・放射線治療科・耳鼻咽喉科・皮膚科・リハビリ科・麻酔科と多くの診療科の外来を担当しています。また、今年度から地域の皆さんの要望の多かった整形外科が再開される事になりました。地域の方々に、安全で質の良い医療を提供できるように、頑張っています。何か心配な症状があれば、是非受診して下さい。

消化器外来

診療科
消化器外来 消化器科
私たちの看護

消化器外来は外来と内視鏡室、テレビ室を有してます。消化器内科疾患、炎症性腸疾患が中心で外来を行い、24時間体制で内視鏡検査・治療も行っています。
医師・薬剤師・栄養士など多職種と連携し医療チームで、その人らしく生活が出来るように支援しています。患者の抱えている問題やニーズは一人ひとり違いますが、それぞれの患者の思いに寄り添った看護を行っていけるよう努めています。

循環器外来

診療科
循環器外来 循環器科
私たちの看護

循環器外来は外来とカテーテル室を有しています。外来は循環器内科外来、心臓血管外来、不整脈外来、睡眠時無呼吸外来、禁煙外来を行い、カテーテル室は血管カテーテル検査や治療、不整脈治療、骨セメント療法を行っています。24時間365日患者の受け入れに合わせ、検査・治療が行えるよう対応しています。タイムリーに個々の患者に応じた専門性の高い看護を提供し、安心して検査・治療が受けられるよう忙しい中でも笑顔を忘れずにスタッフ一同力を合わせ頑張っています。

化学療法センター

診療科
消化器内科 呼吸器内科 IBD(炎症性腸疾患) 乳腺外科
私たちの看護

化学療法センターは診療部門と治療部門を有しており、主に抗がん剤治療を受ける患者様の診療から投与までと、IBDの患者様へのレミケード投与を行っています。治療だけでなく、がん患者様のセルフケアや介護相談、副作用への対応など生活全般を支援する看護を目指しています。4月には改築に伴い同階南側へ移転し、ベッド数も増床となりました。新しい設備の中少数精鋭のスタッフが力を合わせ日々患者様のケアにあたっています。

地域医療室

診療科
なし
私たちの看護

疾病や寝たきりで通院が困難な方の自宅へ訪問し、全身状態の観察、点滴や褥創の処置などの医療処置、胃瘻の管理、薬の配薬・管理指導、介助や住宅生活を送る上での相談等を行うばかりでなく、訪問日以外でも心配事や困った事に24時間いつでも対応できるように体制を整えています。
また、定期的な訪問診療(往診)の同行やグループホームの訪問看護など、安心して在宅生活が送れるように医師との連携を図り、終末期ケアも行っています。最近では、i padを活用することで、患者様や医師との共通理解を深めることができるようになりました。

血液浄化センター

診療科
全診療科
私たちの看護

血液浄化センターでは、慢性腎不全患者の血液透析をはじめ、急性腎不全、循環器やIBD疾患の治療、下肢血管再生医療等の治療を、医師、看護師、臨床工学士のチームで行っています。
慢性腎不全患者様は、生涯、病気と共に過ごしていかなければいけません。少しでも治療の苦しさが軽減できるように、生活の質が上がるように看護師として関わっていきたいと考え、日々、看護をおこなっています。また、透析患者様は、下肢の大切断をおこなった場合、5年生存率は14%といわれています。そのため、日頃のフットケアが大切になります。今年度は、透析患者様の足を守るため、部署をあげて取り組んでいきたいとおもっています。