救急センター(救急科)
診療スタッフ
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丸藤 哲
顧問兼侵襲制御救急センター長
資格・専門医

日本救急医学会専門医/日本救急医学会指導医/日本集中治療医学会専門医/日本麻酔科学会専門医/日本麻酔科学会指導医/麻酔標榜医/臨床研修指導医講習

 

 

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瀧 健治
センター長
資格・専門医

日本集中治療学会専門医/日本麻酔科学会麻酔指導医/日本蘇生学会蘇生法指導医/日本救急医学会指導医/日本救急医学会専門医/日臨高気圧酸素・潜水医学会管理委/佐賀県臨床研修運営協議会主催指導医講習会

 

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松田 知倫
副センター長
資格・専門医

日本救急医学会救急科専門医/Infection Control Doctor/臨床研修指導医

 

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増井 伸高
部長
資格・専門医

日本救急医学会救急科専門医/日本救急医学会学生・研修医部会設置運用特別委員会委員/日本プライマリ・ケア連合学会認定・指導医/臨床研修指導医

 

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民谷 健太郎
医長
資格・専門医

臨床研修指導医 日本プライマリ・ケア連合学会認定プライマリ・ケア認定医/臨床研修指導医

 

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神野 敦
資格・専門医

日本救急医学会救急専門医/日本内科学会認定内科医/ICLSコースディレクター・指導者ワークショップディレクター

 

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松田 律史

 

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佐藤 洋祐

 

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松本 悠

 

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合田 祥悟

 

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富森 一馬
診療科紹介

「救急科」は最近ではドクターヘリなどのテレビドラマで有名になりました。急病やケガを専門としており、内科や外科などの分け方ではなく、「生きるか死ぬか」を扱う科です。迅速に診断をして、処置を行うことを仕事としています。

一方で、救急車で病院に来る人の6割以上は、救急外来での検査処置の結果、入院せずに帰宅するのも、日本の現状です。これは「タクシー代わりに救急車を使う」ということではなく、病院で診察・検査をやってみないと、重病なのか実は軽い病気なのかは、一般の方には判断できないということです。「重い病気があるかないか」を判断するのも、救急の重要な仕事の一つです。

たとえば「意識を失った、が今は普段通りに回復している」という人がいたときに、【脳神経外科】で調べて脳には問題ないから帰宅した、という話を耳にします。残念ながら、脳神経外科以外の病気は見逃されるかもしれないし、最低でも【循環器】の病気は調べておきたいと思うのが我々救急医です。このように、その症状には何科が適切なのかを判断するのもまた、救急の重要な仕事です。

札幌で24時間体制で検査・診療できる病院というのは決して多くなく、当番病院以外では片手で数えきれる程度です。他の患者さんの状況によっては、お待たせすることもあるでしょうが、急な病気、急なケガの患者さんに少しでも力になれればと思っています。

救急医をめざす君へ

 

診療科実績
2017年の業績
救急受け入れ件数(2017年1月~12月
救急車受入患者数 8836
時間外外来受診者数 9565
合計 18401

 

救急車受入養成件数、不応需数、不応需率
要請患者数 10514
搬送患者数 8836
不応需数 1,678
不応需率 16

 

救急車受入養成件数、不応需数、不応需率
要請患者数 10,514
搬送患者数 8,836
不応需数 1,678
不応需率 16

 

転帰
死亡 85(1.0%)
入院 3,402(38.5%)
帰宅 5,032(56.9%)
転院 317(3.6%)

 

  • 瀧健治、合田祥悟
    一酸化炭素中毒その他のガス中毒
    高気圧酸素治療法入門 第6版、日本高気圧環境・潜水医学会(監修・発行)、2017;p175-181。
  • 瀧 健治(札幌東徳洲会病院 救急センター)
    日本における急性CO中毒の高気圧酸素療法(HBOT)の現状(会議録)
    Source: 日本高気圧環境・潜水医学会雑誌 (2432-9088)52巻3号 Page176(2017.09)
  • 方波見 謙一(北海道大学病院 先進急性期医療センター), 上村 修二, 佐藤 朝之, 七戸 康夫, 瀧 健治, 田口 大, 中川 麗, 奈良 理, 成松 英智, 牧瀬 博, 松田 知倫, 丸藤 哲, 提嶋 久子
    高齢化社会における札幌市の救急医療体制を考える取り組みと救急搬送の問題点について(会議録)
    Source: 日本救急医学会雑誌 (0915-924X)28巻9号 Page602(2017.09)
  • 高島 諒(札幌東徳洲会病院), 松田 律史, 和田 玲緒名, 松田 知倫, 瀧 健治
    多発肋骨骨折に合併し外傷性冠状静脈洞瘤破裂を来した1例(会議録)
    Source: 日本救急医学会雑誌 (0915-924X)28巻9号 Page515(2017.09)
  • 松田 知倫(札幌東徳洲会病院 救急科), 瀧 健治
    都市部のERが担う役割は、地域における救急医療システムの核か?(会議録)
    Source: 日本救急医学会雑誌 (0915-924X)28巻9号 Page456(2017.09)
  • 齋藤 靖弘(徳洲会札幌東徳洲会病院 薬剤部), 出内 秀樹, 松田 知倫, 瀧 健治, 武田 清孝
    Emergency 今の腎を識る ERと腎臓病薬物療法(会議録)
    Source: 日本腎臓病薬物療法学会誌 (2187-0411)6巻2号 Page S63(2017.09)
  • 桝田 佳枝(札幌東徳洲会病院 救急外来), 松田 知倫
    救急外来におけるナラティブ・アプローチを用いた看護介入の有用性(会議録/事例)
    Source: 日本救急看護学会雑誌 (1348-0928)19巻3号 Page208(2017.09)
  • 和田 玲緒名(札幌東徳洲会病院 放), 齋藤 博哉, 高坂 琢磨, 太田 智之, 松田 知倫, 片田 竜司TAEで治療したIgG4関連血管炎によると思われる腹腔動脈瘤の1例(会議録/症例報告) Source: IVR: Interventional Radiology (1340-4520)32巻2号 Page163(2017.07)
  • 萩原 裕也(札幌東徳洲会病院), 松田 律史, 松田 知倫, 瀧 健治
    多発性骨髄腫合併を早期に疑い、救命に成功した重症インフルエンザ肺炎の一例(会議録/症例報告)
    Source: 日本集中治療医学会雑誌 (1340-7988)24巻Suppl. Page DP57-5(2017.02)
  • 上杉 泰隆(日本救急医学会), 川本 英嗣, 堀 智志, 松本 徳彦, 舩越 拓, 新井 隆男, 萩原 佑亮, 村田 希吉, 増井 伸高, 櫻井 淳, 黒田 泰弘, 日本救急医学会学生・研修医部会設置運用検討特別委員会
    救急医学会当委員会主催の救急セミナーに関するアンケート、追跡調査の検討(会議録)
    Source: 日本救急医学会雑誌 (0915-924X)28巻9号 Page644(2017.09)
  • 佐藤 正夫(札幌東徳洲会病院 脳神経外科), 真田 隆広, 元持 雅男, 松田 知倫, 増井 伸高
    救急現場におけるてんかん患者の現状(会議録)
    Source: てんかん研究 (0912-0890)35巻2号 Page557(2017.09)
  • 和田 玲緒名(札幌東徳洲会病院 放射線診断), 齋藤 博哉, 松田 知倫, 松田 律史, 民谷 健太郎, 増井 伸高, 瀧 健治, 谷 友之
    外傷性冠静脈洞仮性瘤破裂にコイル塞栓術を施行した1例(会議録/症例報告)
    Source: 脈管学 (0387-1126)57巻Suppl. Page S206(2017.10)
  • 増井 伸高(札幌東徳洲会病院 救急科)
    【救急外来で役立つ!-意識障害の診かた-"あたま"と"からだ"で考える】一過性意識障害 失神の各論 反射性失神(神経調節性失神)(解説/特集)
    Source: Medicina (0025-7699)54巻12号 Page2074-2078(2017.11)
  • 宮武 諭(済生会宇都宮病院 救急科), 岩田 充永, 増井 伸高
    【救急外来で役立つ!-意識障害の診かた-"あたま"と"からだ"で考える】 救急外来で診る高齢者の意識障害(座談会/特集)
    Source: Medicina (0025-7699)54巻12号 Page1938-1944(2017.11)
  • 増井 伸高(札幌東徳洲会病院 救急科)
    【一人の診察であわてないために!病状と検査結果から導き出す確定診断のコツ】 救急外来(急性冠症候群) rule-in 急性冠症候群を疑ったとき、心電図はどれだけ頼りになるのか?決定的な役割を果たせるとき、そうでもないとき(解説/特集)
    Source: Heart View (1342-6591)21巻12号 Page23-28(2017.11)
  • 瀧 健治(札幌東徳洲会病院 救急科), 松田 知倫, 増井 伸高, 民谷 健太郎, 松田 則文
    心肺蘇生法におけるバックバルブマスクでの人工呼吸法の教授法の工夫(会議録)
    Source: 日本臨床救急医学会雑誌 (1345-0581)20巻2号 Page421(2017.04)
  • 瀧 健治(札幌東徳洲会病院 救急科), 松田 知倫, 増井 伸高, 民谷 健太郎, 松田 律史気道内圧計を用いたバックバルブマスク人工呼吸法の新しい教授法(会議録)
    Source: 日本臨床救急医学会雑誌 (1345-0581)20巻2号 Page412(2017.04)
  • 成田 拓弥(徳洲会札幌東徳洲会病院 薬剤部), 齋藤 靖弘, 早坂 敬明, 松田 律史, 民谷 健太郎, 増井 伸高, 松田 知倫, 武田 清孝, 瀧 健治
    診療情報提供書から見る薬剤師による持参薬鑑別の有用性(会議録)
    Source: 日本臨床救急医学会雑誌 (1345-0581)20巻2号 Page411(2017.04)
  • 松田 律史(札幌東徳洲会病院 救急科), 齋藤 靖弘, 増井 伸高, 瀧 健治
    札幌東徳洲会病院の救急診療はAdvanced triage centerとして札幌医療圏の救急医療を支えている(会議録)
    Source: 日本臨床救急医学会雑誌 (1345-0581)20巻2号 Page373(2017.04)
  • 松田 律史(札幌東徳洲会病院 救急科), 齋藤 靖弘, 増井 伸高, 瀧 健治
    超急性期の胸腰椎圧迫骨折に対する経皮的椎体形成術は入院日数を短縮し得る(会議録)
    Source: 日本臨床救急医学会雑誌 (1345-0581)20巻2号 Page371(2017.04)
  • 齋藤 靖弘(徳洲会札幌東徳洲会病院 薬剤部), 増井 伸高, 成田 拓弥, 早坂 敬明, 松田 律史, 民谷 健太郎, 松田 知倫, 武田 清孝, 瀧 健治
    救急における薬剤師の職能発揮と救急医の求めるもの(会議録)
    Source: 日本臨床救急医学会雑誌 (1345-0581)20巻2号 Page333(2017.04)
  • 松田 律史(札幌東徳洲会病院 救急科), 増井 伸高
    【もう困らない救急・当直ver.3 当直をスイスイ乗り切る必殺虎の巻!】 「縫い終わったら心肺停止?!」を絶対回避! 創傷処置(解説/特集)
    Source: jmed mook 51号 Page164-174(2017.08)
  • 松田 律史(徳洲会札幌東徳洲会病院 救急科), 増井 伸高
    【もう怖くない 救急外来虎の巻】 迷わず書ける!叱られない!救急外来のカルテ記載(解説/特集)
    Source: 月刊レジデント 10巻4号 Page32-42(2017.07)
  • 齋藤 靖弘(徳洲会札幌東徳洲会病院 薬剤部), 成田 拓弥, 早坂 敬明, 松田 律史, 民谷 健太郎, 増井 伸高, 松田 知倫, 武田 清孝, 瀧 健治
    テオフィリン中毒の一例からみる救急外来専従薬剤師の意義(会議録/症例報告)
    Source: 中毒研究 (0914-3777)30巻2号 Page238(2017.06)
  • 齋藤 靖弘(札幌東徳洲会病院 薬剤部), 山下 友也, 武田 清孝, 増井 伸高, 松田 知倫
    プレホスピタルでの薬剤師の関わり 重症薬物中毒搬送の実態から薬学的教育の工夫(原著論文)
    Source: 日本臨床救急医学会雑誌 (1345-0581)20巻1号 Page39-46(2017.02)
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