研修医からのメッセージ
杉木 良平(北海道大学卒)2年次研修医
08_822.jpg
「はじめの一歩」

自分は“研修病院選び“がとても億劫でした。時間もかかるし面倒だし、と。

初めて見学した病院が当院でした。熱心な指導医の先生方、風通しの良い雰囲気 研修医の先生の次々仕事をこなす姿

受け身では決していることの出来ない環境 忙しい、過酷である。そんな先入観を凌駕する魅力を感じました。

北海道で初期研修をお考えのあなた 是非一度、当院の見学にお越しください。

 

井上 怜美(産業医科大学卒)2年次研修医
井上怜美.jpg
「お待ちしています!」

福岡生まれ福岡育ちの私ですが、初期研修は地域にこだわらずに探そうと思い、巡り合ったのが札幌東徳洲会病院でした。救急科と総合診療科の充実した病院で医師としての人生をスタートさせ、しっかりとした土台を持ちたいと考えたのです。興味はあるけれど、北海道は遠いし…と思っている学生さん、ぜひ一度見学に来てみてください。おいしいご飯、スイーツ、何よりお酒と一緒に2年間を過ごしてみませんか。慣れ親しんだ地元を離れるのはさみしいですが、新しい出会いもあってワクワクしますよ。

いつでお皆様の見学を心よりお待ちしています。

 

 

藤沢 聖哉(徳島大学卒)2年次研修医
藤沢 聖哉.jpg
「現場至上主義」で「とにかくやってみる」こと。

私はERでの初療やジェネラルな診療能力を身に付けたくて当院で初期研修を始めました。

これから当院を志望する方々におすすめの診療科はやはり救急科と総合診療部です。

救急科では圧倒的な救急台数の初療にあたることで初動力を磨き,総合診療部では入院患者の主治医として病棟管理を行うことで内科診療の基礎や感染症診療のロジックを身につけることができます。そんな当院の指導体制は「現場至上主義」で「とにかくやってみる」こと。

難しい症例や複雑な病態に出会ってもまずは自分で考え行動し、指導医からのアドバイスをもらいながら前に進んでいくことができます。当院で「頭と体が同時に動く研修医」を目指す皆様をお待ちしています。

 

大木 崇久(日本大学卒)2年次研修医
大木 崇久.jpg
「診療や症例に対する疑問から私生活の相談までも!」

当院の一番の特徴は北海道一の救急搬送台数があり、一年次に多くの救急症例を経験し、二年次研修医になる頃にはcommon  diseaseの診療、基本的な手技に関しては自信がつくようになることです。当院研修委員長の言葉に「See one, Do one, Teach one.(見て覚えて、やって覚えて、教えて自分の理解をさらに深める)」という教えがあります。やる気、手技の勉強が確実に行えていればどんどんやらせていただける環境がここにはあります。実際に外科の研修中は多くの手術に立ち会うことができました。もう一つの特徴として、当院や徳洲会グループ病院で研修された先生が多く在籍していることです。初期研修医の気持ちを理解してくれているので、診療や症例対する疑問から私生活の相談まですることができます。

多くの症例を経験したい、充実した研修医生活を送りたい方は、ぜひ一度当院に見学に来られてはいかがでしょうか。お待ちしております。

 

 

 

飯沼 実香(旭川医科大学卒)1年次研修医
飯沼.jpg
「北海道の中でも圧倒的な症例数を経験できます。」

私は将来地域医療に関わりたいと思っています。その際にどの科に進んだとしても専門の科以外のことについても幅広い知識を持ち、様々な経験をしてきた医師であればよりその地域の医療に貢献できるのではないかと考えました。その基盤を作るために北海道の中でも圧倒的な症例数を経験できる当院での研修を希望しました。当院では症例数の多さも特徴の1つですが、その中で研修医が自主的に動く状況に加えその後のフィードバックも充実しています。2年目や上級医の先生方、そしてコメディカルの方々からのフィードバックに加え、平日の月曜から木曜にはそれぞれの研修医が経験した救急症例に関して発表しレクチャーする場あり、自分が経験した症例に関して知識を増やせると共に、まだ経験していない症例に関しても勉強できる環境があります。

今まさに何もわからない中でたくさん失敗をしているのですが、同時にこの恵まれた2年間の研修期間でどれだけ自分が成長できるかとても楽しみでもあります。少しでも興味を持っていただけたらぜひ見学にいらしてください。

 

 

宮城 左京(琉球大学卒)1年次研修医
宮城.jpg
「自分も来年頼れる先輩に。」

琉球大卒で生まれも育ちも沖縄の宮城左京です。なぜ私がこの病院を選んだかというと、沖縄を出てみたい、とにかく忙しい病院でチャレンジしたいうこの2点でした。徳洲会と聞くだけでハイパー病院をイメージしていましたが、5年生の5月に見学した時に、そのイメージが払拭されました。私が救急科を見学した際、入職して1ヶ月の1年次研修医がファーストタッチし、アセスメントプランを考え、上級医にプレゼンをしてフィードバックを受けるという主体性を重んじている指導体制にとても惹かれました。また1年次と2年次研修医の力の差にも驚かされました。現在、入職して3か月が経ちますが、上級医の厳しいながらも手厚いフィードバックを受け、頼れる2年次との圧倒的な実力の差を感じては、自分も来年頼れる先輩になれるように日々精進しています。また、この病院の良いところは市中病院であり、かつ北海道一の救急搬送台数がありCommon diseaseだけでなく緊急性の高い疾患に対しても数多く出会うことができ、前回うまく対応できなかった症例に対してすぐ実践で復習できるということです。また、同期が約10人いる事も互いに切磋琢磨できるという事も良い点だと感じています。

初めての県外はとても不安でしたが、札幌東を選ばなかったら、いつか後悔すると思いこの病院に決めました。ハイパー病院であるが故かわからないですが、同期も先輩も積極的でとても話しやすく、とても有意義な研修生活を過ごしています。

北海道に住んでみたい、多くの症例を経験したいと少しでも思っている方はまず見学に来てみてください。

 

 

​​