歯科口腔外科
診療スタッフ
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西方 聡
主任部長
資格・専門医

日本口腔外科学会認定口腔外科専門医・指導医

 

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堀向 弘眞
部長
資格・専門医

日本口腔外科学会認定口腔外科専門医

診療科紹介

1999年の開設以来、病診連携のもとに、口腔外科疾患を中心とした診療を行っています。
診療内容は、埋伏歯、顎骨嚢胞、腫瘍、外傷(顎骨、歯、軟組織)、顎変形症に対する外科的治療が中心です。
埋伏歯では抜歯、歯科矯正科医と連携した開窓牽引術による萌出の誘導、顎骨嚢胞、腫瘍では、症例に応じて、開窓術、摘出手術や反復処置行っています。外傷では、顎骨骨折や歯槽骨骨折に対して、観血、非観血的整復固定術を行っています。
当科の特色である顎変形症の治療に関しては、初診時より歯科矯正科医と連携し、矯正科医とのカンファレンスで治療計画を立て、顎骨形成術による咬合の改善を行っています。
ほかに、歯性感染症の治療、顎関節症の治療、睡眠時無呼吸患者さまの口腔内装置(OA)の作製、他科での周術期患者さまの口腔機能管理も行っています。

 

診療科実績(2020年)
  • 初診患者数:1,202名
  • 主な症例

埋伏歯219例、顎関節症70例、外傷64例、腫瘍44例、炎症46例、顎変形症46例

  • 入院患者数:294症例、その内手術を要した症例:283例

(全身麻酔下185例、静脈内鎮静法併用局所麻酔下88例)

  • 手術の主な内訳

顎骨形成術37例(その内上下顎骨形成術22例)、埋伏歯抜歯82例、顎骨腫瘍、嚢胞摘出術14例、骨折3例

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