リハビリテーション科
診療スタッフ
菅沼リハ部長.jpg
菅沼 宏之
資格・専門医

日本リハビリテーション医学会認定臨床医・専門医・指導責任者 日本摂食・嚥下リハビリテーション学会認定士・心臓リハビリテーション指導士

診療科紹介

どのようなときにリハビリテーションが必要でしょうか?

  • 病気で手足などの身体の動きが不自由になった場合
  • 心臓の病気で心臓と身体の働きが弱ったとき
  • 病気で入院しベッド上の生活が続いて体力が低下したとき
  • 脳の障害で言葉や生活に支障が生じたとき
  • 誤嚥影肺炎で口から食べることが難しくなったとき

などの時にリハビリテーションが必要になります。担当医がリハビリテーションを処方しリハビリテーションが始まります。退院後の生活のためにリハビリスタッフと一緒に頑張りましょう。

診療科実績

年間100件程度,嚥下障害の検査(嚥下造影検査:VF、嚥下内視鏡検査:VE)を行っています。この検査は外来でも受けることができます。火曜日午前のリハビリテーション外来で検査の相談をしています。

他に年に数件神経伝導速度、筋電図の検査を行っています。 リハビリスタッフとともに皆様のリハビリテーションのお手伝いをしています。

学会、研究活動
  • 日本リハビリテーション医学会認定医、専門医、指導医
  • 日本摂食嚥下学会認定士
  • 日本心臓リハビリテーション学会心臓リハビリテーション指導士

他に日本嚥下医学会、日本腎臓リハビリテーション学会、日本静脈経腸栄養学会、日本認知症学会など

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