IBDセンター
診療スタッフ
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前本 篤男
副院長・IBDセンター長
資格・専門医

日本内科学会認定内科医/日本消化器病学会認定消化器病専門医・指導医/日本消化器内視鏡学会認定消化器内視鏡専門医・指導医/日本カプセル内視鏡学会認定医・指導医

その他

身体障害者福祉法第15条に基づく指定医:内科・消化器科(音声・言語、肢体、心臓、じん臓、呼吸器、ぼうこう・直腸、小腸、免疫、肝臓)/札幌市難病指定医/日本大腸検査学会北海道支部・本部評議員/日本消化器病学会北海道支部評議員・学会評議員/日本消化器内視鏡学会北海道支部評議員・学会学術評議員

 

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古川 滋
部長
資格・専門医

日本内科学会認定内科医/日本内科学会認定総合内科専門医/日本消化器病学会認定消化器病専門医・指導医/日本消化器内視鏡学会認定消化器内視鏡専門医・指導医/日本大腸肛門病学会認定大腸肛門病専門医・指導医/日本カプセル内視鏡学会認定医/日本消化管学会認定胃腸科専門医

その他

身体障害者福祉法第15条に基づく指定医:消化器科(ぼうこう・直腸、小腸、肝臓)/札幌市難病指定医

 

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伊藤 貴博
部長
資格・専門医

日本内科学会認定内科医/日本内科学会認定総合内科専門医/日本消化器病学会認定消化器病専門医・指導医/日本消化器内視鏡学会認定消化器内視鏡専門医・指導医/日本カプセル内視鏡学会認定医・指導医/日本肝臓学会認定肝臓専門医/日本消化管学会認定胃腸科専門医・指導医/日本がん治療認定医機構認定がん治療認定医/日本臨床腫瘍学会認定がん薬物療法専門医

その他

身体障害者福祉法第15条に基づく指定医:内科・消化器科(音声・言語、肢体、心臓、じん臓、呼吸器、ぼうこう・直腸、小腸、免疫、肝臓)/札幌市難病指定医/札幌市小児慢性特定疾病指定医/日本消化器病学会北海道支部評議員・学会評議員/日本消化器内視鏡学会北海道支部評議員・学会学術評議員/日本カプセル内視鏡学会学会代議員

 

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堀井 敏喜
 
資格・専門医

日本内科学会認定内科医/日本ヘリコバクター学会認定ピロリ菌感染症認定医

 

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堀内 正史
 
資格・専門医

日本内科学会認定内科専門医

 

 

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西村 東人
非常勤
資格・専門医

日本外科学会認定外科専門医/日本消化器内視鏡学会認定消化器内視鏡専門医/マンモグラフィ読影認定医

その他

身障者指定医:内科・消化器内科(音声言語・肢体不自由・心臓・呼吸器・ぼうこう・小腸・免疫・肝臓)/難病指定医/日本消化器病学会/日本消化器外科学会/日本臨床外科学会/日本乳癌学会/日本静脈経腸栄養学会/栄養指導者協議会

 

折居 史佳
非常勤
資格・専門医

日本内科学会認定内科医/日本消化器病学会認定消化器病専門医・指導医/日本消化器内視鏡学会認定消化器内視鏡専門医・指導医

その他

身障者指定医:内科・消化器内科(音声言語・肢体不自由・心臓・呼吸器・ぼうこう・小腸・免疫・肝臓)/臨床研修指導医

外科部門
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西村 東人
非常勤
資格・専門医

日本外科学会認定外科専門医/日本消化器内視鏡学会認定消化器内視鏡専門医/マンモグラフィ読影認定医>

その他

身障者指定医:内科・消化器内科(音声言語・肢体不自由・心臓・呼吸器・ぼうこう・小腸・免疫・肝臓)/難病指定医/日本消化器病学会/日本消化器外科学会/日本臨床外科学会/日本乳癌学会/日本静脈経腸栄養学会/栄養指導者協議会

IBD認定スタッフ
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当院ではスタッフ教育活動を積極的に行っており、2022年度より院内版認定制度を設けました。この認定制度は院内のe-Learningシステムを用い、病気の成り立ちや検査、治療についてIBD全般にわたる学習を行い、修了したスタッフを対象としております。認定者はバッジをつけていますので、もしIBDに関してご質問などありましたら、認定バッジをつけているスタッフを中心にお気軽にお尋ねください。

  • IBD Basic 2022(基礎IBDスタッフ認定/青りんごバッジ):2021年度中にIBDの基礎知識を習得したスタッフ
  • IBD Master 2022(高度IBDスタッフ認定/赤りんごバッジ):2021年度中にIBDの基礎知識を習得し、さらに学会や講演会で積極的に発表しIBDの診療の進歩に寄与したと認められたスタッフ
診療科紹介

炎症性腸疾患(IBD:Inflammatory Bowel Disease)とは、原因不明の難治性の腸疾患で、おもに潰瘍性大腸炎(UC:Ulcerative Colitis)やクローン病(CD:Crohn’s disease)を指します。患者数は年々増加し、潰瘍性大腸炎は17万人、クローン病は4万人(平成26年度特定疾患医療受給者証所得者数;http://www.nanbyou.or.jp/entry/1356、2018年5月21日)と言われています。発症年齢は主に20歳前後の発症が多いものの、潰瘍性大腸炎は50歳〜60歳など比較的高齢での発症も増えてきています。一方で近年さまざまな治療法が開発され、治療法の適切な選択や個々の患者さまに合わせた調節により、より効果的な内科治療ができるようになってきました。

当科は、このような炎症性腸疾患の診断と治療を行うための専門科として2008年に開設されました。現在は3名の常勤医と2名の非常勤の専門医師により外来・入院の診療をしています。IBDの診断は時に困難な場合もありますが、当院では豊富な経験から早期から的確に診断するように務めています。上部・下部内視鏡検査はもとより、特に小腸の検査に力を入れており、順行性・逆行性の小腸造影検査、小腸MRI検査、カプセル内視鏡検査、バルーンアシスト小腸内視鏡検査にて診断をしています。潰瘍性大腸炎においては検査の負担を軽減するために体外式腹部超音波検査も多用しています。治療にあたっては現在本邦で治療可能な標準治療はすべて行うことができます。その患者さまのその時の状態や希望に合わせて的確に治療を選択し、投与量や投与法も調節して、より早く寛解導入され状態が安定すること、長期に寛解を維持することを目指しています。また、必要であれば当院外科と協力し適切な外科治療が安心して受けられる体制を整えています。

 

IBDチーム医療の推進

安心して検査や治療を受けられるよう、当院では多職種によるチーム医療の構築に心がけています。看護師、管理栄養士、薬剤師、臨床検査技士、放射線技師など様々な職種がIBDを理解し、患者さまが病気を抱えながらも日常生活を普通に送れるためのパートナーとして活躍できるように努めています。また、札幌市内、北海道内、国内の多くの医療機関と連携をして地域とのチーム医療の構築にも取り組んでおります。当院には国際支援室があるため外国語言語の患者さまの受け入れもしています。

さらにIBDの病態を理解し、病因の解明、新規治療の開発をするために様々な臨床研究、新規薬剤の臨床試験に携わっています。

これらのように、当IBDセンターは、チーム医療に基づいて基本的な治療から最先端の診断法、治療法を行い、さらに将来の臨床にも役立つ研究も行いながら、病因の解明および治療を総合的に行うIBD専門センターとして診療しています。

 

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外来診療担当医
診療時間 受付開始時間 月曜 火曜 水曜 木曜 金曜 土曜
9:00~11:30 7:00

伊藤

折居 前本 古川 堀井 交替

13:00~15:00

12:00 伊藤 折居 前本 古川 堀井
17:00~19:00 16:00 交替
診療科実績(2021年)
  • 外来通院患者数(実受診人数)
    潰瘍性大腸炎:780人、クローン病:458人、その他:18人
  • 入院患者数(のべ入院数)
    潰瘍性大腸炎:75人、クローン病:185人、その他:1人
  • 検査件数(のべ件数)
    内視鏡検査
    上部内視鏡検査 183件
    下部内視鏡検査(含む逆行性回腸造影) 742件
    バルーンアシスト小腸内視鏡検査 80件(経肛的64件、経口的16件)
    カプセル内視鏡検査 97件(パテンシーカプセル64件)
    X線検査
    順行性小腸造影検査 12件
    逆行性小腸造影検査 134件
    MRI検査
    小腸MRI検査 5件
    体外式超音波検査
    体外式超音波検査全体 368例 608件
    潰瘍性大腸炎 295例 524件
    クローン病 71例 82件

 

  • 内科治療(*重複あり)
    潰瘍性大腸炎の内科治療:818例
    アミノサリチル酸製剤

    81.2% 664例*(ペンタサ276例、アサコール112例、リアルダ307例)

    (ペンタサ坐剤132例、ペンタサ注腸140例)

    ガストローム治療 14.2% 116例*(ガストローム坐剤41例、ガストローム注腸81例)
    白血球除去療法 1.3% 11例*(G-CAP11例、CFLA1例)
    ステロイド治療 12.1% 99例*(PSL静注7例、PSL内服39例、レクタブル注腸68例)
    チオプリン製剤 28.6% 234例*(AZA162例、6MP76例)
    生物学的製剤 20.7% 169例*(レミケード/インフリキシマブBS49例、ヒュミラ27例、シンポニー26例、ステラーラ36例、エンタイビオ41例)
    JAK阻害剤 2.1% 17例(ゼルヤンツ17例)
    タクロリムス 0.0% 0例
    クローン病の内科治療:466例
    アミノサリチル酸製剤 71.7% 334例(ペンタサ333例、アサコール1例、ペンタサ坐剤1例)
    ガストローム治療 1.5% 7例*(ガストローム坐剤6例、ガストローム注腸3例)
    ステロイド治療 10.9% 51例*(PSL静注1例、PSL内服6例、ゼンタコート46例)
    チオプリン製剤 49.6% 231例*(AZA177例、6MP55例)
    生物学的製剤 74.7% 348例*(レミケード/インフリキシマブBS174例、ヒュミラ51例、ステラーラ122例、エンタイビオ27例)
    経腸栄養療法 56.7% 264例(その内、経鼻経管栄養療法114例)
    内視鏡的バルーン拡張術 11.8% 55例/78回(下部内視鏡27回、小腸内視鏡51回)

 

  • 外科治療
    潰瘍性大腸炎の外科治療
    腸管切除術 5例(大腸亜全摘術4例、ハルトマン術1例)
    クローン病の外科治療
    腸管切除・吻合術 10例(うち術中内視鏡9回)
    痔瘻・肛門周囲膿瘍手術

    8例

学会、研究活動(2021年)
海外論文
  • Sakurai K, Furukawa S, Katsurada T, Otagiri S, Yamanashi K, Nagashima K, Onishi R, Yagisawa K, Nishimura H, Ito T, Maemoto A, Sakamoto N. "Effectiveness of administering zinc acetate hydrate to patients with inflammatory bowel disease and zinc deficiency: a
    retrospective observational two-center study." Intest Res Online ahead of print. doi: 10.5217/ ir.2020.00124. 2021 Jan 22.:, 2021
  • Ogasawara H, Hayasaka M, Maemoto A, Furukawa S, Ito T, Kimura O, Endo T. "Levels of major and trace metals in the scalp hair of Crohn's disease patients:correlations amongtransition metals. Biometals." 34(1);197-210, 2021
  • Matsuoka K, Ishikawa H, Nakayama T, Honzawa Y, Maemoto A, Hirai F, Ueno F, Sato N, Susuta Y, Hibi T. "Physician-patient communication affects patient satisfaction in treatment decision-making: a structural equation modelling analysis of a web-based survey in patients with ulcerative colitis." J Gastroenterol. 56(9):843-855, 2021
国内論文・書籍
  • 前本篤男:「【特集 IBD 診療のdecision making−専門医の選択】3.クローン病初期治療 (1)抗TNFα抗体から開始する立場から」臨牀消化器内科 36(2):153-158, 2021
  • 前本篤男:「【移行期医療について考える】IV. 移行期医療における多職種との連携 1.多職種連携の現状と今後の課題」小児科臨床 74(6):769−772, 2021(和文商業誌)
国際学会
  • Matsuoka K, Fujii T, Okamoto R, Yamada A, Kunisaki R, Matsuoka M, Watanabe K, Shiga H, Takatsu N, Bamba S, Mikami Y, Yamamoto T, Shimoyama T, Motoya S, Torisu T, Kobayashi T, Ohmiya N, Saruta M, Matsuda K, Matsumoto T, Nakase H, Maemoto A, Shinzaki S, Murata Y, Yoshigoe S, Sasaki A, Yajima T, Hisamatsu T. "Clinical characteristics of newly diagnosed adult patients with Crohn’s disease in Japan: Interim analysis of inception cohort registry study of patients with Crohn’s disease (iCREST-CD)." 16th Congress of ECCO 2021 (virtual), July 02-03 and 08-10, 2021, poster-presentation.
国内学会
  • 前本篤男:「COVID-19 合併IBD患者症例の経験−J-COSMOS の登録を踏まえて−.厚生労働省科学研究補助金(難治性疾患政策研究事業)難治性炎症性腸管障害に関する調査研究班主催「難治性炎症性腸管障害に関する調査研究班 COVID-19 関連IBD調査研究」web講演会」2021/01/16(Web)口演(学会講演会)
  • 小熊 愛、袴田麻美、佐々木望、伊藤貴博、前本篤男、木村圭介、太田智之:「多職種ミーティングによる内視鏡業務効率改善効果の検討」第41回札幌市病院学会、2021/03/01(Web)口演(一般演題)
  • 伊藤貴博、佐藤允洋、古川 滋、前本篤男:「潰瘍性大腸炎に対する血球成分除去療法の寛解導入や寛解維持に影響を与える因子の検討」第128回日本消化器病学会北海道支部例会、2021/03/06(札幌)口演(一般演題)
  • 伊藤貴博、佐藤允洋、古川 滋、前本篤男:「潰瘍性大腸炎に対するベドリズマブの長期治療成績」第128 回日本消化器病学会北海道支部例会、2021/03/06(札幌)口演(一般演題)
  • 伊藤貴博、佐藤允洋、古川 滋、前本篤男:「クローン病に対するベドリズマブの治療成績」第128回日本消化器病学会北海道支部例会、2021/03/07(札幌)口演(一般演題)
  • 佐藤允洋、伊藤貴博、古川 滋、前本篤男:「新規バイオマーカーによりクローン病小腸病変の内視鏡的寛解を予測できる」第122回日本消化器内視鏡学会北海道支部例会、2021/03/07(札幌)口演(一般演題)
  • 伊藤貴博、佐藤允洋、古川 滋、前本篤男:「潰瘍性大腸炎に対するウステキヌマブの短期治療成績」第107回日本消化器病学会総会、2021/04/16(東京)口演(一般演題)
  • 佐藤允洋、伊藤貴博、古川 滋、前本篤男:「潰瘍性大腸炎の内視鏡的寛解を予測するバイオマーカーの検討」第107回日本消化器病学会総会、2021/04/16(東京)口演(一般演題)
  • 前本篤男:「イブニングセミナー1 IBD 診療におけるShared Decision Making 講演2)IBD 診療におけるSDMの実践について〜チーム医療の立場から〜」第107 回日本消化器病学会総会、2021/04/15(東京/Web)口演(イブニングセミナー)
  • 伊藤貴博、佐藤允洋、古川 滋、前本篤男:「ワークショップ3 IBD診療における内視鏡の意義:クローン病寛解患者におけるBio終了基準の検討」第101回日本消化器内視鏡学会総会、2021/05/14(広島/Web)口演(ワークショップ)
  • 庄司裕佳子、佐藤允洋、伊藤貴博、古川 滋、前本篤男:「潰瘍性大腸炎に対する5ASAの有効性および安全性を再考する」第123回日本消化器内視鏡学会北海道支部例会、2021/09/04(札幌/Web)口演(一般演題)【日本消化器内視鏡学会専修医優秀演題賞】
  • 井上怜美、佐藤允洋、庄司裕佳子、伊藤貴博、古川 滋、前本篤男:「当科におけるCOVID-19感染合併症例−J-COSMOSへの登録を踏まえて−」第129回日本消化器病学会北海道支部例会、2021/09/04(札幌/Web)口演(一般演題)【日本消化器病学会研修医奨励賞】
  • 伊藤貴博、庄司裕佳子、佐藤允洋、古川 滋、前本篤男:「潰瘍性大腸炎治療におけるアダリムマブの長期成績」第123回日本消化器内視鏡学会北海道支部例会、2021/09/04(札幌/Web)口演(内視鏡学会プレナリー)【日本消化器内視鏡学会優秀演題賞】
  • 佐藤允洋、庄司裕佳子、伊藤貴博、古川 滋、前本篤男:「非典型的内視鏡像を呈した免疫グロブリン(AL)性アミロイドーシスの1例」第123回日本消化器内視鏡学会北海道支部例会、2021/09/04(札幌/Web)口演(一般演題)
  • 佐藤允洋、庄司裕佳子、伊藤貴博、古川 滋、前本篤男:「シンポジウム「消化器内視鏡診断と治療のstate-of -the-art」:潰瘍性大腸炎直腸炎型における血清LRG 値と内視鏡的活動度の相関性」第123回日本消化器内視鏡学会北海道支部例会、2021/09/05(札幌/Web)口演(シンポジウム)
  • 伊藤貴博、前本篤男、水上裕輔:「ワークショップ13「炎症性腸疾患のモニタリングと治療選択」:IBD患者における新規バイオマーカーの検討」JDDW 2021 Kobe、2021/11/06(神戸)口演(ワークショップ)
  • 伊藤貴博、古川 滋、前本篤男:「潰瘍性大腸炎に対する血球成分除去療法の効果に影響を与える因子の検討」第42 回日本アフェレシス学会学術大会、2021/10/17(Web)口演(一般演題)
  • 伊藤貴博、庄司裕佳子、佐藤允洋、古川 滋、前本篤男:「パネルディスカッション4「 IBDの新規知慮の現状と将来展望」:潰瘍性大腸炎に対するトファシチニブの長期成績」第76回日本大腸肛門病学会学術集会、2021/11/13(広島/Web)口演(パネルディスカッション)
  • 古川 滋:「ランチョンセミナー11「大腸肛門病患者のアウトカム向上のために」:パネルディスカッション クローン病肛門部病変の病診連携 パネリスト」第76 回日本大腸肛門病学会学術集会、2021/11/13(広島/Web)パネリスト(ランチョンセミナー)
  • 伊藤貴博、古川 滋、前本篤男:「クローン病に対するベドリズマブの治療成績」第12 回日本炎症性腸疾患学会学術集会、2021/11/26(Web)口演(一般演題)
  • 岡崎健也、宗像克敏、阿部圭助、山村 肇、辻野和徳、佐藤允洋、庄司裕佳子、伊藤貴博、古川 滋、前本篤男、齋藤博哉:「X 線透視を使用した検査・治療による散乱線被ばくの把握と低減について」第12回日本炎症性腸疾患学会学術集会、2021/11/26(Web)口演(一般演題)
  • 伊藤貴博、前本篤男、桂田武彦、本谷 聡、上野伸展、藤谷幹浩、蘆田知史、平山大輔、仲瀬裕志:「シンポジウム2「IBD 難治例に対する治療戦略〜新規BIOのポジショニング〜」:クローン病治療におけるウステキヌマブの朝夕治療成績とその位置付け」第12 回 日本炎症性腸疾患学会学術集会、2021/11/27(Web)口演(シンポジウム)
  • 小熊 愛、伊藤貴博、石橋千愛、小坂好弥、袴田麻美、古川 滋、前本篤男:「クローン病患者に対する全腸一括評価法「ハイブリッド内視鏡」の有用性」第12回日本炎症性腸疾患学会学術集会、2021/11/27(Web)口演(一般演題)
  • 松岡克善、藤井俊光、岡本隆一、山田哲弘、国崎玲子、松浦 稔、渡辺憲治、志賀永嗣、髙津典孝、馬場重樹、三上洋平、山本隆行、下山貴寛、本谷 聡、鳥巣剛弘、小林 拓、大宮直木、猿田雅之、松田耕一郎、松本主之、仲瀬裕志、前本篤男、新崎信一郎、村田洋子、吉越真一、佐々木絢子、矢島勉、久松理一:「本邦におけるクローン病患者の診断時の臨床的特徴:iCREST-CD」第12回日本炎症性腸疾患学会学術集会、2021/11/27(Web)口演(プレナリーセッション)
  • 山本隆行、仲瀬裕志、渡辺憲治、新崎信一郎、髙津典孝、藤井俊光、岡本隆一、松岡克善、山田哲弘、国崎玲子、松浦 稔、志賀永嗣、馬場重樹、三上洋平、下山貴寛、本谷 聡、鳥巣剛弘、小林 拓、大宮直木、猿田雅之、松田耕一郎、松本主之、前本篤男、村田洋子、吉越真一、矢島 勉、久松理一:「本邦クローン病患者における肛門部病変の臨床的特徴及び日常生活への影響:多施設レジストリ研究」第12回日本炎症性腸疾患学会学術集会、2021/11/27(Web)口演(一般演題)
  • 八木澤啓司:「IBD治療におけるアドヒアランスの重要性と服薬指導のポイント」2021年度日本炎症性腸疾患学会メディカルスタッフ教育セミナー、2021/11/28(Web)口演(学会教育セミナー)
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