病院紹介
私たちは高度先進医療から、救急、在宅、予防、未来医療まで
地域に根ざした医療・ 看護を実践しています。

救急医療は医療の原点といわれます。開設以来、その救急医療に私たちは大きな力を注ぎ、皆さんの先輩たちも含めて全職員が一丸となって地域医療を支えてきました。私たちは地域の皆さんに信頼される病院になるために懸命に努力し、その甲斐あって2015年12月には日本で当時16施設しかないJCI認定施設となることができたのです。これから社会に羽ばたいてゆく皆さんにとって、働くことになる病院の実力や職場環境、教育方法はとても関心が高く重要なことですが、私たちはそれをすべて世界基準で考えています。
当院はいま救急医療だけではなく、がん治療を含めた先進医療や臨床研究などにも積極的に取り組んでおり、皆さんにとっていろいろな成長の可能性があります。ぜひ理想の医療に出会うために札幌東徳洲会病院で一緒に歩んで行きましょう。皆さんを心からお待ちしています。

太田 智之

院長

急性期治療を中心とした、充実の医療体制
救急センター

当院の救急センターは、札幌市の二次救急指定を受けています。市内のみならず全道各地から患者様を受け入れ、年間約9000台と北海道一の搬送数となっています。「一人でも多くの患者様を助けたい」との思いから、医療スタッフが一丸となって断らない救急医療を提供しています。

循環器心臓血管外科センター

循環器心臓血管外センターは、外来・検査部門・病棟・ハイケアユニット(CCU)が一つのフロアに集約されています。道内各地から狭心症、心筋梗塞、心臓血管外科の手術を受ける患者様が当院に搬送され検査や治療をおこなっています。

消化器・IBDセンター

3階病棟はセンターとして、外来、病棟、内視鏡検査部で構成されています。お互いに連携しあうことで、入退院される患者様の問題点を共有し、入院中の看護や退院後の自己管理を考えた看護の提供を行っています。

TAVI

平成28年より、大動脈弁狭窄症の治療として、経カテーテル大動脈弁置換術(TAVI)の治療を開始しました。TAVIは、開胸で行う手術に比べ浸襲が少ないのが特徴です。現在までに250症例を越える患者様の治療が実施されました。今後も、大動脈弁狭窄症の患者の治療をチーム一丸となって取り組んでいきます。

がん治療への取り組み

放射線(X線、電子線)を用いた高精度な放射線治療方法を可能とする治療装置TrueBeamを導入したことで、がん治療の3本柱である手術療法、化学療法、放射線療法が揃い、更に質の高いがん治療が提供可能となりました。
対象となる主な疾患としては乳房、前立腺、肺縦隔、食道、頭部、頭頸部、子宮、膀胱などさまざまな部位のがんのほか、緩和医療にも幅広く対応しています。

 

入退院支援室

周辺地域の医療機関や施設から外来受診・入院等の相談を受け、入院している患者様の退院支援まで対応することで、どの患者様に対しても切れ目ない支援を行う部門です。

医療のグローバル化へ向けた、積極的な取り組み
JCI認証を北海道の病院で初めて取得しました

札幌東徳洲会病院は、2015年12月15日に、世界水準の医療施設評価機構であるJCI(Joint Commission International)から、日本で15番目、北海道・東北では1番目の認証を取得しました。JCIでは、患者安全、質の高い医療の提供、継続的な品質改善が求められます。その為に、院内の環境整備を行い、カテゴリーに関する方針と手順の作成、現場への周知や教育の実施、また実践評価などのプロセスを経て約2年間かけ、取得に向けて準備してきました。
JCIのカテゴリーは、14項目に分かれます。カテゴリーごとにチームを組み方針と手順の作成や勉強会や時には現場での指導を行いました。職種や部署を超えた横断的な目標に向かった活動は、本当にやりがいがあり、皆で一丸となり私達が考えている以上の力を発揮できたと思います。

▲ 認証番号 60004096

国際医療支援室

札幌市と外国人患者受入の協定を結び、国際支援室を中心に外国人患者を積極的に受入、ケアの充実に取り組んでいます。

EPA外国人看護師の受け入れ

EPA(各経済連携協定)に基づく外国人看護師候補者受入れ施設となり、平成30年にインドネシア人看護師が誕生しています。

災害医療協力

2005年に設立したTMAT。看護師も医師、薬剤師らと共に災害医療協力隊の一員として現地に赴き、災害医療の第一線で活動しています。当院看護師も、ハイチ大地震、新潟中越地震、東日本大震災、熊本地震など災害医療の第一線で活躍しています。

フロアマップ
8F
電気室・機械室
7F
病棟・リハビリセンター・研究センター
6F
A病棟・B病棟
5F
A病棟・B病棟
4F
ICU・手術室・中央材料室・化学療法センター・国際支援室
3F
消化器IBDセンター(病棟・外来・内視鏡室)・歯科口腔外科外来・検診センター
2F
循環器心臓血管外科センター(病棟・外来・血管造影室)・眼科外来・HCU・生理検査室(バスキュラーラボ)
1F
救急センター・一般外来・時間外外来・放射線科・MR室・CT室・生理検査室・退院支援室・ローソン など
BF
放射線治療室・放射線科(PET-CT・RI)・臨床検査室・病理検査室・職員食堂 など
6F
洗濯室
5F
センターホール・院長室・看護部・総務課
4F
医局
3F
更衣室・地域医療室
2F
血液浄化センター
1F
フロント・薬局・医事課
BF
機械室
看護部体制
看護方式
チームナーシング
看護体制
一般病棟入院基本料7:1
特定集中治療室管理料(ICU)2:1
ハイケアユニット入院医療管理料(HCU)4:1
看護補助体制加算25:1
勤務体制
2交代制
勤務時間
日勤/8:30~17:00、夜勤/16:30~9:00
福利厚生
  • 医療費の還元あり(徳洲会グループ施設での診療に限る)月額¥3000以上の医療費還元(一親等内の家族まで)
  • 看護職賠償責任保険の団体割引あり
  • 自動車保険の団体割引あり