補聴器外来
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國部 勇
副院長

医学博士/日本耳鼻咽喉科学会認定専門医/日本気管食道科学会認定専門医/日本耳鼻咽喉科学会補聴器相談医/日本頭頸部外科学会頭頸部がん専門医/日本がん治療認定医機構がん治療認定医/臨床研修指導医/旭川医科大学非常勤講師 身障第15条更生医療指定医(聴覚・平衡機能・音声機能・言語機能・そしゃく機能障害)

補聴器外来の紹介

 聴力はコミュニケーションをとる上でとても重要であり、聴力の低下は日常生活に大きな支障をきたします。

聴力の低下を感じた場合、まずは耳鼻咽喉科を受診してください。聴力の低下がどの程度なのか、どのうような

病気が原因で起こっているのかをチェックする必要があるからです。その結果、補聴器の使用が望ましい方、

希望される方は補聴器外来を受診していただきます。当院の補聴器外来では、必要な検査を行った後に、最適な

補聴器の選択・調整・装用指導などを行います。

 

補聴器に関するよくある質問

 Q. 補聴器はいつから始めたら良いのですか?

 A. いつからという決まりはありません。聞こえが悪くて困った時が始める時です。

 

 Q. 補聴器外来を受診したら、補聴器を買わなければならないのですか?

 A. はじめは補聴器を貸し出します。

    いろいろな補聴器を十分に試して、自分に合うことを確認してから買うことが出来ます。

 

 Q. 以前補聴器を使っていましたが、ちゃんと聞こえません。自分には合わないのですか?

 A. 自分に合う補聴器を選ぶには、きちんとした診断・検査・補聴器の調整が必要です。

    またメガネと違い、補聴器は、かけてもすぐに正常に聞こえるわけではありません。

    何度も調整したり、ずっと使い続けて徐々に耳に慣らしていきます。

    (リハビリのイメージです)

 

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